PCライブ

パソコン初心者から上級者まで役立つ情報満載!トラブルシューティングやデータ復元のノウハウを分かりやすく解説。

SafariのiPhone履歴が消えた!バックアップなしでも復元できる?状況別に解説

こんにちは!ギガじろうです。

 

「あ、消した。やってしまった」

 

Safariの履歴を全消去してしまったとき、あるいは気づいたら消えていたとき。

特に「あのページ、もう一回見たかったのに」というやつに限って、ブックマークもしてなかったりします。

 

このページでは、そのようなトラブル時に試せるSafariの閲覧履歴の復元方法を状況別に整理して紹介します。

 

 

まず確認:なぜ履歴が消えるのか

主な原因はこのあたりです。

  • 「履歴とWebサイトデータを消去」をうっかりタップした
  • iOSアップデート後に飛んだ
  • iPhoneを初期化したまま復元していない
  • iCloudの同期がオフになっていた
  • プライベートブラウジングで使っていた(そもそも保存されない)

iOS 17以降はiCloudの設定まわりが変わっていて、知らないうちに同期がオフになっているケースも増えています。

 

設定アプリで痕跡を確認する

まず試してほしいのがこれです。

  • 「設定」>「アプリ」>「Safari」>「詳細」>「Webサイトデータ」

ここには、アクセスしたサイトのドメインと容量が残っています。

厳密な「閲覧履歴」ではないですが、「あのサイト名、なんだったっけ」という手がかりになることがあります。

iPhoneのSafari設定でWebサイトデータを確認している画面

iPhoneのSafari設定でWebサイトデータを確認している画面

 

iCloudまたはiTunesバックアップから復元する

iCloudかiTunesにバックアップがある場合は、そこから復元できる可能性があります。

ただし、大きな注意点があります。

  • iPhoneをいったん初期化する必要がある
  • Safari履歴だけを選んで戻すことができず、すべてのデータがバックアップ時点に戻る
  • バックアップより後に追加した写真や連絡先が消えるリスクがある

「バックアップが最新で、他に消えると困るデータがない」という状況なら有効ですが、そうでない場合はリスクが高いです。

 

バックアップなしでも復元できる:UltData for iOS

「iCloudにバックアップしてなかった」「初期化は怖い」という場合、Tenorshare社のUltData for iOSが有力な手段になります。

このツールの最大の特徴は、iPhoneを初期化せず、既存のデータにも触れずに削除済みのSafari履歴をスキャンして取り出せる点です。

 

操作の流れはシンプルです。

  1. iPhoneを接続したPCでUltData for iOSを起動し、「iPhone / iPadデータ復元」を選択。

    iPhone / iPadデータ復元を選択

    iPhone / iPadデータ復元を選択
  2. 復元したいデータの種類を選択して「スキャン」をクリック。今回は「Safariの履歴」のみを選択します。

    「Safariの履歴」を選択

    「Safariの履歴」を選択
  3. スキャン完了後、復元したいデータを選択して「復元する」をクリック。以上で完了です。

    データを選択して「復元する」をクリック

    データを選択して「復元する」をクリック

スキャンとプレビューまでは無料で試せるので、「本当に復元できるか」を確認してから有料機能に進む判断ができます。

 

iCloudやiTunesからの復元は「バックアップさえあれば無料」という強みはありますが、柔軟性という点では圧倒的にUltData for iOSに軍配が上がります。


特に「Safariの履歴だけ戻したい、他はそのままにしたい」という状況では、UltData for iOSが有力な選択肢となります。

 

データが復元できないケースも知っておく

正直に書くと、どんな方法を使っても復元できないケースは存在します。

iPhoneの内部ストレージは、ファイルを削除しても即座に物理的なデータが消えるわけではありません。

「この領域は上書きしていいよ」というフラグが立つだけです。

その領域に新しいデータが書き込まれる前に復元ツールがアクセスできれば、データを取り出せる可能性があります。

 

しかし、削除からかなり時間が経っていたり、削除後に大量の操作をしていたりすると、上書きされてしまっている可能性が高くなります。

「消えたことに気づいたらなるべく早く対処する」というのが復元成功率を上げるうえで最も重要な行動です。

 

まとめ

Safariの閲覧履歴の復元には、まず設定アプリでの確認、次にバックアップの有無を確認します。

どちらも難しい場合はUltData for iOSのようなツールがおすすめです。

諦める前に、ぜひ一度試してみてください。

 

★ UltData for iOSを無料ダウンロード(Windows版)

★ UltData for iOS、Mac版はコチラ!

 

関連記事:

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

励みになりますので、よろしければぜひコメントやシェア、スキで応援してくださいね。

 

それでは、今日はこの辺で。

PC版LINEのトーク履歴をスマホに同期する方法|iPhoneもAndroidも対応

こんにちは!ギガじろうです。

 

「PCで送ったLINEのメッセージ、なんでスマホに表示されないの?」と思ったことがある方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

同じアカウントでログインしているのに、なぜかスマホ側にトーク履歴が反映されない。

私も仕事で使っているノートPC上のLINEとiPhoneのLINEの間で、この問題に直面したことがあります。

 

この記事ではPC版LINEのトーク履歴をスマホへ同期できない理由と、実際に使える対処法をiPhone・Android別にまとめます。

 

 

PC版LINEのトーク履歴は本当にスマホに同期されないのか?

結論から言うと、PC版とスマホ版ではトーク履歴の保存先が別になっています。

スマホはデバイス本体にデータを保存しますが、PC版はLINEのサーバー経由で表示する仕組みです。

このサーバーには約90日間という保存期限があり、期限を過ぎた履歴はスマホに届きません。

同じアカウントを使っていてもデータの構造がそもそも違うので、自動で双方向に同期される、ということにはならないんですよね。

 

とりあえず手軽に確認したいだけなら、テキスト保存が使える

PC版LINEのトーク画面右上の「︙」から「トークを保存」を選ぶと、テキストファイルとして書き出せます。

これをGoogle DriveやDropboxに入れておけば、スマホでも内容を閲覧できます。

PC版LINEでトークを保存

PC版LINEでトークを保存

ただし、画像やスタンプは含まれません。

あくまで「テキストで内容を確認する」用途に限定されます。

LINEアプリ内にトーク履歴として戻したい場合は、次の方法を使ってください。

 

LINEのバックアップ機能で引き継ぐ方法(公式)

LINEにはiCloud(iPhone用)とGoogle Drive(Android用)を使ったバックアップ機能があります。

同じアカウントで別のスマホにログインするタイミングで復元できます。

ただし、標準バックアップで引き継げるのは直近14日間のみです。

それより古いトーク履歴を移したい場合は、LINEの有料プランへの加入が必要になります。

スマホ版LINEのトークバックアップ画面

スマホ版LINEのトークバックアップ画面

iTunesやGoogle Driveのバックアップから復元したい【iPhone・Android別】

古いバックアップからLINEのデータだけを取り出したい場合や、消えてしまったトーク履歴を戻したい場合は、専用ツールが有効です。

ここで使えるのがTenorshare社のUltData LINE Recoveryです。

 

iPhoneの場合:iTunesバックアップからLINEデータだけ復元できる

通常、iTunesバックアップを使って復元するとスマホ全体が上書きされてしまいます。

ところがUltData LINE Recoveryは、LINEのトーク履歴だけを選択して復元できます。

PCにUltData LINE Recoveryをインストールして起動

  1. 「iTunes」を選択

    iTunesを選択

    iTunesを選択
  2. 復元対象のバックアップを選択して「復元」をクリック

    バックアップを選択して復元をクリック

    バックアップを選択して復元をクリック
  3. 復元したいトーク履歴を選択して「復元」をクリック。以上で完了です。

    トーク履歴を選択して復元

    トーク履歴を選択して復元

復元前にプレビューで内容を確認できるのも、余計なデータを上書きしなくて済むので助かります。

 

Androidの場合:Google Driveバックアップから復元

AndroidはGoogle DriveにLINEのバックアップが保存されます。

UltData LINE RecoveryはこのGoogle Driveバックアップにも対応しています。

  1. UltData LINE Recoveryを起動し、「デバイス」を選択
  2. スマホが認識されていることを確認して「スキャンする」をクリック
  3. 「Googleドライブから復元」を選んでGoogleアカウントにサインイン
  4. バックアップが読み込まれたらスキャン開始
  5. 復元したいトーク履歴を選んでAndroidに復元

最新Android端末でも対応しています。

バックアップを取り忘れていた場合でも、デバイス直接スキャンによる復元を試みることができます。

 

よくある疑問

Q. PC版で見えていたトーク履歴がスマホにない。これは正常?

正常な仕様です。PC版とスマホ版はデータの保存先が違うため、完全には同期されません。手動でのテキスト書き出しか、UltData LINE Recoveryを使ったバックアップからの復元で対処するのが確実です。

 

Q. 機種変更後にトーク履歴が14日分しか戻らなかった

LINEの標準バックアップは直近14日間のみです。それより古い履歴はiTunes(iPhone)またはGoogle Drive(Android)に残っているバックアップからUltData LINE Recoveryで取り出すことができます。

 

まとめ

PC版LINEとスマホのトーク履歴が同期されていない問題は、仕様を理解したうえで適切なツールを使うことで解決できます。

特にUltData LINE Recoveryは、LINEデータのみをピンポイントで復元できる点で他の方法にない強みがあります。

スキャン・プレビューは無料で試せるので、まず動作確認してみてください。

 

★ UltData LINE Recoveryを無料ダウンロード(Windows版)

★ UltData LINE Recovery、Mac版はコチラ!

 

関連記事:

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

励みになりますので、よろしければぜひコメントやシェア、スキで応援してくださいね。

iPhoneの連絡先を復元する方法【バックアップなし・削除後でも諦めないで】

こんにちは!ギガじろうです。

 

iOSのアップデート直後に「連絡先」アプリを開いたら、登録していた200件以上がほぼ全滅していました。

仕事関係も友人もまとめて消えた瞬間のあの感覚、今でも思い出したくないです。

 

この記事では、そのときに自分が試した方法や調べてわかったことをもとに、iPhoneの連絡先を復元するための現実的な方法をまとめます。

バックアップがある人も、ない人もどうぞ。

 

 

連絡先が消える原因を先に把握しておく

対策にも直結するので軽く整理します。

  • iOSアップデートの失敗:メジャーバージョンアップ時に起きやすい(自分のケースがこれ)
  • iCloud同期設定が知らずにオフになっていた:設定を触ったタイミングで外れることがある
  • 誤操作での一括削除:スマホ操作に慣れてきたころにやりがち
  • iCloudストレージ容量オーバー:無料の5GBが満杯になると自動バックアップが止まる

 

iCloudのアーカイブ機能で連絡先を復元する

PCブラウザから操作する方法が一番確実です。

 

  1. icloud.comにApple IDでサインイン
  2. 右上のアカウントアイコン→「iCloudの設定」を開く
  3. 「データの復旧」にある「連絡先を復元」をクリック
  4. 日付付きのアーカイブ一覧から復元したい時点を選んで実行

    iCloudのWeb版で連絡先の復元アーカイブを選ぶ画面

    iCloudのWeb版で連絡先の復元アーカイブを選ぶ画面

 

注意点:現在の連絡先がアーカイブで上書きされます。直近に追加した連絡先を守りたい場合は、先にvCardでエクスポートしておいてください。

 

Macの「連絡先」アプリ経由でvCardを取り出す

iPhoneとMacでiCloud連絡先を同期していた場合、Mac側にデータが残っていることがあります。

私の時もiCloudのアーカイブに含まれていなかった数十件がMacの連絡先アプリに残っていて、助かりました。

 

  1. Macの「連絡先」アプリを起動、⌘+Aで全選択
  2. 「ファイル」>「書き出す」>「vCardを書き出す」
  3. 保存した .vcf ファイルをAirDropまたはUSBでiPhoneに転送
  4. iPhoneでファイルをタップ→「○件の連絡先を追加しますか?」で確定

    Macの連絡先アプリからvCardをエクスポートする操作画面

    Macの連絡先アプリからvCardをエクスポートする操作画面

 

バックアップがない・他のデータを消せない場合はどうする?

「バックアップがそもそもない」「あっても古すぎる」「他のデータは上書きしたくない」、この状況になるとiCloudやFinderの方法では対応しきれません。

Finder経由のバックアップ復元は連絡先だけ取り出せず、アプリデータや写真まで全部バックアップ時点に戻ってしまうという問題があります。

そこで頼りになるのが、Tenorshareの「UltData for iOS」です。

 

UltData for iOSでできること

iPhoneのストレージを直接スキャンして、削除されたデータを検索・復元できるツールです。

バックアップに頼らずiPhoneの連絡先を復元できる可能性がある点が最大の強みです。

 

操作の流れ

  1. iPhoneを接続したPCでソフトを起動し、「iPhone / iPadデータ復元」をクリック

    iPhone / iPadデータ復元をクリック

    iPhone / iPadデータ復元をクリック
  2. 復元したいファイルの種類を選択して「スキャン」をクリック。今回は「連絡先」のみを選択します。

    ファイルの種類を選択

    ファイルの種類を選択
  3. スキャン完了後、復元したいファイルを選択して「復元」。以上で完了です。

    ファイルを選択して復元

    ファイルを選択して復元

 

iCloud / iTunesバックアップからの選択復元にも対応

前述したFinderのバックアップ復元では「全データが上書きされる」という問題がありました。

UltData for iOSは「デバイスを直接スキャン」するだけでなく、iCloudバックアップやiTunesバックアップの中から連絡先だけを選んで取り出す機能も備えています。

他のデータに一切手を触れずに済むので、「バックアップはあるけど連絡先だけ取り出したい」というケースにもぴったりです。

 

UltData for iOSを使う強みのまとめ
  • バックアップがなくてもデバイス直接スキャンで復元を試みられる
  • バックアップがある場合でも、連絡先だけ選んで復元できる
  • 連絡先以外にも、メッセージ・写真・LINEのトーク履歴・メモなど幅広いデータ種別に対応
  • 復元前にプレビューで内容を確認してから実行できる

 

まとめ

連絡先はなくしてから集め直すのが本当に面倒なデータです。

iPhoneの連絡先復元で困ったときは、ぜひこの記事の方法を参考にしてみてください。

特に「バックアップがない」「他のデータを消したくない」この2条件が重なるとき、UltData for iOSはほぼ唯一の現実的な選択肢になります。

 

★ UltData for iOSを無料ダウンロード(Windows版)

★ UltData for iOS、Mac版はコチラ!

 

関連記事:

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

励みになりますので、よろしければぜひコメントやシェア、スキで応援してくださいね。

 

それでは、今日はこの辺で。

Androidで完全削除した写真を復元する方法と、失敗しない復元アプリの選び方

こんにちは!ギガじろうです。

 

Androidスマホで撮りためていた写真を丸ごと消してしまいました。

ギャラリーの「すべて選択」から誤って削除、しかもGoogleフォトのバックアップが「Wi-Fi接続時のみ」に設定されていたせいで、外出中の写真はクラウドに一枚も上がっていなかった……という二重の不運です。

 

そこから完全削除した写真を復元するために、いくつかのAndroidアプリを実際に試したので、正直な使い勝手をまとめます。

 

 

そもそも削除した写真はなぜ戻せるのか

削除しても即座にデータが消えるわけではなく、「この領域は空きとして使っていい」というフラグが立つだけで、物理データは新しい書き込みが来るまで残り続けます。

ただし時間が経つほど上書きされて復元できなくなるので、気づいたらすぐ機内モードにして操作を控えることが大事です。

 

まず確認:Googleフォトのゴミ箱

コストゼロで試せる最初の手段です。

削除後60日以内かつバックアップが有効な写真であれば、ここから簡単に復元できます。

Googleフォトのゴミ箱

Googleフォトのゴミ箱

ただしバックアップが無効だった写真はここには残っていません。

確認必須ですが、それだけで終わらせないことが重要です。

 

復元アプリ、実際に試した5つを紹介します

DiskDigger(無料・スマホ完結型の定番)

スマホだけで完結するため手軽に試せます。

ただRoot化なしだと外部SDカードや一部キャッシュしかスキャンできず、Android 10以降の端末では内部ストレージへのアクセスに制限があります。

SDカードの誤削除には有効な場面もあります。

DiskDigger公式サイト

DiskDigger公式サイト

 

PhotoRec(完全無料・PCと連携するオープンソースツール)

フォレンジック界隈で有名なTestDiskに同梱されているオープンソースツールです。

完全無料で復元精度もそれなりに高いですが、操作がCLI(コマンドライン)なのでハードルが高め。

復元後にファイル名がすべて変わってしまうのも手間です。

PhotoRec公式サイト

PhotoRec公式サイト

 

Dr.Fone – データ復元(PCと連携するタイプ)

UIがわかりやすくスキャンまでの流れはスムーズです。

ただ、スキャン結果のプレビューができないまま有料版への誘導が来るため、「復元できるか確認してから購入を判断する」という流れが取りにくいのが難点です。

Dr.Fone公式サイト

Dr.Fone公式サイト

 

Aiseesoft FoneLab for Android(PCと連携するタイプ)

UIが日本語化されていて迷わず使えます。

スキャン後にプレビューができる点もDr.Foneより親切です。

ただスキャン速度がやや遅い実感がありました。

Aiseesoft FoneLab for Android公式サイト

Aiseesoft FoneLab for Android公式サイト

 

Tenorshare UltData for Android(今回いちばん結果がよかった)

Tenorshare UltData for Android 公式サイト

Tenorshare UltData for Android 公式サイト

Tenorshare UltData for Androidは、PCにソフトをインストールしてUSB接続して使うタイプです。

USBデバッグをオンにするだけで使い始められます。

他のPCツールと比べて優れていると感じたのは、スキャン後のプレビューが無料で確認できる点とスキャン速度です。

復元したいファイルにチェックを入れて「復元」を押せば、PC上の任意フォルダに保存されます。

削除から2日以内だったこともあり、残しておきたかった写真が複数枚戻ってきました。

 

Tenorshare UltData for Android の操作方法

具体的な操作方法は次の通りです。

 

1. PCにスマホを接続し、「失われたデータを復元」をクリック。

「失われたデータを復元」をクリック

「失われたデータを復元」をクリック

2. 復元したいファイルの種類を選択して「開始」をクリック。今回は例として「写真」のみを選択します。

ファイルの種類を選択

ファイルの種類を選択

3. スキャンが完了したら、復元したいファイルを選択して「復元」をクリック。復元はスキャンの途中でも可能です。

ファイルを選択して復元

ファイルを選択して復元

 

それぞれを比較して表にまとめました。

項目名 無料で使える範囲 内部ストレージ プレビュー 操作感
Googleフォトゴミ箱 完全無料 バックアップ分のみ
DiskDigger スキャンのみ Root化が必要
PhotoRec 完全無料 ×
Dr.Fone スキャンのみ
Aiseesoft FoneLab スキャンのみ
UltData for Android スキャン+プレビュー

 

 

まとめ

アンドロイドで完全削除した写真を復元するためには、まずGoogleフォトのゴミ箱を確認して、それで見つからなければPCと連携するアプリへ進むのが現実的な流れです。

スキャン後にプレビューで確認してから判断できる点と速度のバランスでは、Tenorshare UltData for Androidが一番使いやすかったです。

写真を諦める前に、まずは無料スキャンでデータの有無を確認してみてください。

 

★ UltData for Androidを無料ダウンロード(Windows版)

★ UltData for Android、Mac版はコチラ!

 

関連記事:

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

励みになりますので、よろしければぜひコメントやシェア、スキで応援してくださいね。

 

それでは、今日はこの辺で。

LINEの過去のトークは復元できるか?方法をご紹介

こんにちは!ギガじろうです。

 

去年の秋、Pixel7からiPhoneに乗り換えたとき、Googleドライブに保存していたLINEバックアップが3ヶ月前のものしかなくて、直近のトーク履歴がごっそり消えました。

調べたらiCloudの容量不足でバックアップが止まっていたというオチです。

こういうことは意外と多い。

 

この記事ではLINEの過去のトーク履歴が消えてしまったときの復元方法を、iPhoneとAndroid別にまとめます。

 

 

Part1. LINEの過去トークが消える主な原因

LINEのトーク履歴はサーバーではなく端末やバックアップ先に保存される仕組みです。

そのためバックアップなしで機種変更やアンインストールをすると、そのまま消えてしまいます。

よくある原因は以下の4つです。

  • 機種変更前のバックアップ忘れ
  • 古いバックアップで上書き
  • アプリの再インストール
  • OSアップデート後の不具合

 

Part2. iPhone:iCloudバックアップからLINEの過去トークを復元する

iPhoneでLINEの過去トークを復元するには、iCloudに保存されたバックアップを使います。

まずバックアップが存在するかを確認しましょう。

確認場所:LINEアプリ>「設定」>「トークのバックアップ」

「前回のバックアップ:○年○月○日」という表示があれば復元できます。

 

復元の手順

  1. LINEをアンインストール
  2. App Storeから再インストール
  3. 同じアカウントでログイン
  4. 「トーク履歴の復元」画面が表示されたら「復元する」をタップ

iPhoneのLINEアプリでバックアップの有無を確認する画面

iPhoneのLINEアプリでバックアップの有無を確認する画面

 

バックアップが存在しない場合や「最終バックアップが古い」場合は、Part4へ進んでください。

 

Part3. Android:GoogleドライブからLINEの過去トークを復元する

AndroidはGoogleドライブにバックアップが保存されます。

LINEとGoogleアカウントが正しく連携されているかを最初に確認してください。

確認・復元の場所:LINEアプリ>「設定」>「トークのバックアップ」

 

復元の手順

  1. LINEの設定から「トークのバックアップ」を開きます
  2. 連携中のGoogleアカウントを確認
  3. バックアップ日時が表示されていたら「復元する」をタップ

AndroidのLINEアプリでトーク履歴を復元する画面

AndroidのLINEアプリでトーク履歴を復元する画面

 

複数のGoogleアカウントを使い分けている場合、バックアップが別のアカウントに保存されているケースがあります。

LINEに紐づいているアカウントが正しいかを確認してみてください。

 

Part4. バックアップなし・上書きしてしまった場合の復元方法

バックアップがない・上書きしてしまった場合、公式の機能だけでの復元は困難です。

ただ、端末内のストレージに削除データが残存していることがあり、ツールを使えば復元できるケースがあります。

そこで紹介したいのがTenorshare社のUltData LINE Recoveryです。

 

UltData LINE Recoveryでできること

  • バックアップなしでも端末内部をスキャンして削除済みデータを探せる
  • 復元前にプレビューして、必要なデータだけを選んで復元できる
  • トーク履歴・写真・動画・音声メッセージに対応
  • iPhone・Android両対応、Windows・Mac両環境で動作

 

操作の流れ(iPhone・Android共通)

1. iPhoneまたはAndroidが接続されたPCでソフトを起動し、デバイスをクリック

スマホを接続して「デバイス」をクリック

スマホを接続して「デバイス」をクリック

2. スマホが認識されていることを確認して「復元」をクリック。

「復元」をクリック

「復元」をクリック

3. スキャン完了後、復元したいデータを選択して「復元」をクリック。

データを選択して復元

データを選択して復元

 

Part5. よくある質問

Q. 何年前のトークまで復元できますか?

バックアップがある場合は、そのバックアップの日時まで遡れます。バックアップがない場合は端末内のデータ残存状況次第で、UltData LINE Recoveryで対応できるケースがあります。

 

Q. 復元作業は相手に通知されますか?

通知されません。自分の端末内の操作なので、相手には一切わかりません。

 

Q. LINEアカウントを削除してしまった場合は?

これは非常に難しいです。「ログアウト」とは別の操作で、アカウント削除するとサーバー上のデータも消えます。操作前に画面をよく確認してください。

 

まとめ

LINEの過去トークの復元は状況によってアプローチが変わります。

「バックアップがないから諦めるしかない」わけではありません。

UltData LINE Recoveryのようなソフトで復元できる可能性があります。

また、できるだけ早く対処することが復元成功への一番の近道です。

 

★ UltData LINE Recoveryを無料ダウンロード(Windows版)

★ UltData LINE Recovery、Mac版はコチラ!

 

関連記事:

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

励みになりますので、よろしければぜひコメントやシェア、スキで応援してくださいね。

 

それでは、今日はこの辺で。

iPhoneで消した動画を復元する方法|削除後でも諦めないで

こんにちは!ギガじろうです。

 

去年の秋、iPhone 15 Proで撮った乗鞍高原でのキャンプ動画を誤って全削除してしまいました。

写真アプリで複数選択しようとして「すべてを削除」を押してしまった、あの絶望感は忘れられません。

 

そのときに調べて実際に試した、iPhoneで消した動画を復元する方法を状況ごとに整理してまとめました。

焦っているときこそ、落ち着いて順番に試してみてください。

 

 

まずここから:「最近削除した項目」フォルダを確認する

削除した動画は、30日間は写真アプリの「最近削除した項目」に残っています。

まずここを確認するのが最初のステップです。

 

  1. 「写真」アプリ>「コレクション」タブを開く
  2. 「ユーティリティ」の中の「最近削除した項目」をタップ
  3. Face IDまたはパスコードで認証(iOS 16以降は保護がかかっています)
  4. 復元したい動画を選んで「復元」

写真アプリのコレクション画面

写真アプリのコレクション画面

30日を過ぎていたり、「空にする」を押してしまっていた場合はここにはありません。

次の方法へ進みましょう。

 

iCloud / iTunesバックアップから消した動画を復元する方法

バックアップを取っていた場合は、そこから復元できる可能性があります。

ただしiPhoneをバックアップ時点の状態に丸ごと戻す操作になるので、その後に撮った写真や動画は消えてしまいます。

実行前によく確認してください。

 

iCloudから復元する手順:

  1. 「設定」>「一般」>「転送またはiPhoneをリセット」>「消去」
  2. 「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択
  3. 再セットアップ時の画面で「iCloudバックアップから復元」を選択
  4. Apple IDでサインインし、動画を削除する前の日付のバックアップを選ぶ

 

iTunesまたはFinderから復元する手順:

  1. PCにiPhoneを接続してiTunes(macはFinder)を開く
  2. デバイスを選択し「バックアップを復元」をクリック
  3. 動画削除前の日付のバックアップを選んで実行

    Finderバックアップの復元画面

    Finderバックアップの復元画面

注意点として、動画を消した後にバックアップが走っていると、すでに削除済みの状態が保存されています。

最終バックアップ日時を確認してから判断してください。

 

バックアップなしで消した動画を復元したいなら

バックアップを取っていなかった」という方、まだ諦めないでください。

iPhoneでファイルを削除しても、すぐにデータが完全消去されるわけではありません。

記憶領域の管理情報上は「削除済み」でも、実際のデータ領域はしばらく残ることがあります。

この仕組みを使って、バックアップなしでも復元できる場合があります。

ただしiPhoneだけでは難しく、それ専用のデータ復元ソフトが必要です。

 

UltData for iOSを使ってiPhoneの消した動画を復元する手順

実際に試してみて信頼できると感じたのが、Tenorshare社のUltData for iOSです。

Windows・mac両対応で、iPhoneのバックアップなし復元に特化したソフトです。

 

1. iPhoneを接続してソフトを起動し、メニュー画面の「iPhone / iPadデータ復元」を選択。

iPhone / iPadデータ復元を選択

iPhone / iPadデータ復元を選択

2. 復元したいデータの種類を選択して「スキャン」をクリック。今回は「ビデオ」のみを選択します。

復元したいデータの種類を選択

復元したいデータの種類を選択

3. スキャン完了後、復元したい動画を選択して「復元する」をクリック。

ファイルを選択して復元

ファイルを選択して復元

 

以上で完了です。

とてもシンプルですよね。

 

他の方法と比べて、UltData for iOSが優れている点

UltData for iOSが特に使いやすいと感じた理由をまとめると:

  • バックアップなしでも復元を試みられる(これが最大のポイント)
  • 動画・写真・LINE・連絡先など幅広いデータ形式に対応
  • 削除されたデータと既存のデータをフィルタリングして表示できるので、目当てのファイルを探しやすい
  • プレビューを確認してから選択復元できるので、不要なデータを誤って戻す心配がない
  • iCloudやiTunesバックアップからの選択復元にも対応しており、端末を初期化しなくていい

特に最後の「バックアップから選択復元」は、端末を丸ごとリセットせずに済む点で、通常のiCloud/iTunes復元と比べて大きなアドバンテージです。

 

まとめ

最近削除した項目にあるかどうか、そしてバックアップがある場合はiCloud/iTunes/Finderから復元できます。

バックアップなしでiPhoneの消した動画を復元するなら、UltData for iOSが現状一番現実的な選択肢です。

無料でスキャンまでは試せるので、まずは確認してみることをおすすめします。

 

★ UltData for iOSを無料ダウンロード(Windows版)

★ UltData for iOS、Mac版はコチラ!

 

関連記事:

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

励みになりますので、よろしければぜひコメントやシェア、スキで応援してくださいね。

 

それでは、今日はこの辺で。

Androidで削除したファイルを復元する方法【バックアップなしでも試せる手順まとめ】

こんにちは!ギガじろうです。

 

「あ、消した」そのときの焦り、わかります。

正直に言うと、私自身もやらかしたことがあります。

Pixel 7のDCIM/Cameraフォルダが膨らんできたので整理しようとして、残しておきたい1枚を一括削除に混ぜてしまいました。

 

Androidで削除したファイルを復元したいけど、バックアップは特にとっていない。

そういう状況に陥ったとき、最初から諦めてしまう人は多いです。

ですが、実際には順番に試せば取り戻せるケースは思ったよりあります。

 

この記事では、ゴミ箱の確認から専用ツールの活用まで、状況別に解説します。

 

 

Part1. まず確認すべき場所:Androidのゴミ箱はアプリごとにバラバラ

Androidのゴミ箱はパソコンのように一か所にまとまっておらず、アプリごとに独立しています。

削除したファイルがどのアプリから消えたかを先に確認するのが最初の一手です。

アプリ ゴミ箱の場所 保管期間
Googleフォト コレクション → ゴミ箱 60日
Galaxyギャラリー / Xperiaギャラリー アルバム → ゴミ箱 30日
Google Files 左上の三本線 → ゴミ箱 30日
Gmail メニュー → ゴミ箱 30日

 

写真・動画が対象なら Googleフォトのゴミ箱 が最初の確認先です。

コレクションタブ右上に「ゴミ箱」アイコンがあり、60日以内なら「復元」をタップするだけで戻せます。

Googleフォトのコレクション画面

Googleフォトのコレクション画面

Part2. ゴミ箱が空でも諦めないで:クラウドを掘り起こす

ゴミ箱の保管期間が過ぎていても、クラウドサービスにバックアップが残っていれば復元できます。

  • Google Drive:drive.google.comの「ゴミ箱」から30日以内のファイルを復元可能
  • Googleフォトのバックアップ:バックアップ設定が有効なら、端末削除後もクラウド側にコピーが残るケースがある
  • Dropbox:無料プランで30日間、有料プランなら最大180日間「削除済みファイル」から復元できる

使っているサービスを片っ端から確認してみてください。

意外なところに残っていることがあります。

 

Part3. バックアップなし・ゴミ箱も空、それでも復元できる理由

少し技術的な話をすると、Androidで「削除」したファイルはストレージ上で即座に消えるわけではありません。

そのファイルが占めていた領域に「空き」フラグが立つだけで、新しいデータで上書きされるまでは痕跡が残り続けます。

この仕組みを利用してデータを取り戻すのが専用の復元ツールです。

 

ただし注意点:

削除後に端末を使い続けるほど上書きリスクが上がります。

「消したかも」と気づいた瞬間から、写真撮影やアプリインストールはできるだけ控えてください。

 

Part4. 専用ツールでAndroidの削除ファイルを復元する手順

バックアップなし・ゴミ箱にもない、という状況で使えるのがTenorshare社のUltData for Androidです。

ルート化不要で使える点と、復元前にファイルをプレビューして選べる点が特徴です。

 

操作の流れはシンプルです:

1. スマホをPCに接続して、ソフトのメニュー画面から「失われたデータを復元」をクリック。

「失われたデータを復元」をクリック

「失われたデータを復元」をクリック

2. 「写真」「動画」「ドキュメント」「連絡先」など復元したいデータの種類を選択して「開始」をクリック。今回は例として「写真」のみを選択します。

データの種類を選択

データの種類を選択

3. スキャン完了後、削除されたファイルがプレビュー表示されます。取り戻したいものだけ選んで「復元」をクリックするとPC上に保存されます。

データを選択して復元

データを選択して復元

 

フリーツールと何が違う?

比較項目 無料ツール(一般的) UltData for Android
ルート化の要否 必要なことが多い 不要
プレビュー機能 非対応のものが多い 復元前にプレビュー可能
対応データタイプ 写真・動画に限定されがち 35種類以上(SMS・連絡先含む)
無料で試せる範囲 限定的 スキャン・プレビューは無料

 

フリーツールの最大の壁はルート化が前提なケースが多いことで、Android 11以降はルート化自体のリスクも上がっています。

UltData for Androidはその心配がなく、スキャンとプレビューを無料で試してから購入判断できるのも安心ポイントです。

 

まとめ

Androidで削除したファイルを復元するには、この3ステップを順番に試してください。

  • ゴミ箱を確認する
  • クラウドバックアップを掘り起こす
  • 専用ツールを使う(UltData for Androidなど)

そして何より大事なのは、「消したかも」と気づいた瞬間から端末をできるだけ触らないこと。

諦める前に、もう一手試してみてください。

 

★ UltData for Androidを無料ダウンロード(Windows版)

★ UltData for Android、Mac版はコチラ!

 

関連記事:

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

励みになりますので、よろしければぜひコメントやシェア、スキで応援してくださいね。

 

それでは、今日はこの辺で。